
ジャッキー・チェンの『プロジェクト・イーグル』?でコレに似た乗り物?で山の斜面を転げ落ちるシーンがあったのを思い出した。
こちらの「Buzzball」は体が常に上を向くように作られているようで、ちょっと乗ってみたいと思ったけど、ムービーを見ると結構中の揺れもありそう・・・
いつも見に行っている
IDEA*IDEAさんで紹介していました。
Buzzball from
Evento on
Vimeo.
Buzzball(他にバスタブやトイレの乗り物アリ)
http://buzzball.net/
アメリカの大統領候補バラック・オバマ氏の応援サイト「Obey Giant」のデザインがカッコイイ。

サイトは黒と赤を基調としたシンプルなデザイン

6月19日(木)から22日(日)まで東京ビッグサイ トで行われている『東京おもちゃショー2008』。
gigazineさんの所で紹介されていますが、ここで見たこともない程の強力な撥水加工を使ったおもちゃ「aqua drop」(アクアドロップ)が展示されています。どんな物かは次のムービーを見た方が早いでしょう。

最近ちょっと仕事が立て込んでいたんで、ちょっと気分転換に何も考えずに楽しめる映画を探していて目が止まったのがこの『ポセイドン』。
評判は映像表現は凄いが人物描写が薄っぺらいといったものが多く、ちょっと賭けの部分もあったがこれがまさにベストチョイス!
沈没する豪華客船からの脱出劇を描いた往年のパニックムービーの名作『ポセイドン・アドベンチャー』をリメイクした本作ですが、最新の特殊効果を随所に盛り込んだ事でドキドキハラハラのジェットコースタームービーに仕上がっていました。
何を求めてこの映画を観るかによって評価は分かれる所だと思いますが、この映画は観るアトラクションです。純粋に脱出劇を楽しみましょう。
『ポセイドン』評価83点
■ 3D映画で観てみたい

DoCoMoの中村社長がテレビのインタビューで答えていましたが、iPhoneの自社からの発売を完全に否定していました。

インタビュアーがiPhoneを手渡すと、『重いですね、日本の携帯は軽いですから』とも言ってました。確かにiPhoneより軽いのもあるでしょうが、そこを論点にしていても・・・
実際問題、今の日本の携帯電話がいいという人には興味がないだろうけど、iPhoneの場合同じ視点で見てもしょうがないと思うんですが、負け惜しみだとしてもちょっと格好わるい気がします。
ここで大事なのは携帯電話業界に既成概念に捕われない全く新しい機体が出るという事。
Appleという常に革新的な商品を生み続ける会社がDoCoMoとauという二大巨頭に挑むソフトバンクと契約したのもなにか象徴的。
トップランナーというかエッジランナーというか、常に革新的で何かに挑戦する人や会社を応援したい。

本日ついに発表がありました。
「iPhone」について
2008年6月4日
ソフトバンクモバイル株式会社
この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。
SOFTBANK MOBILE Corp. today announced it has signed an agreement with Apple® to bring the iPhone™ to Japan later this year.
プレスリリースhttp://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080604_01/長いこと先行き不明だったiPhoneの日本発売はsoftbankからに決定!
だた世界的な流れを見ると一社との契約とは限りませんね。対するドコモは「引き続きiPhoneの発売に向けて検討を続けていく」とコメントしているらしい。いわゆる上納金の問題で利益としては計りづらい所もあるのも確かでしょうが、とりあえず様子見でユーザーがごっそり流出する様なら出そうという所でしょうか。
何はともあれ次のケータイはiPhoneに決定!

フリーライターの佐倉明日香がある日突然体験する事になったクワイエットルーム(閉鎖病棟)での自己確認と再生の物語。
う〜ん最近本当に日本映画が面白い!
予告編
この映画は、前半=コミカルで笑える、中盤=シリアスで重い、後半=前半+中盤とそれぞれ印象がちがいます。しかしこれがまた絶妙にまとまって一体感のある作品になっています。
閉鎖病棟や人生の絶望というデリケートな題材だが、この安定感のある説得力は原作者でもある監督の松尾スズキや内田有紀、宮藤官九郎、大竹しのぶなどのキャスト陣の表現力の力量のおかげ。序盤から名作という確信を持って物語に集中し、そして最後には主人公の佐倉と同様に再生の開放感を味わう事が出来た。
今作が『恋の門』に続く長編映画二作目の松尾スズキ。サイコーです。
『クワイエットルームにようこそ』93点
■ そもそも正常と異常の境目ってあるのか?