江ノ島で任天堂DSを使った宝探しゲームが行われます。
その名も「トレジャークエスト〜江の島・龍神の宝箱の巻〜」
ちまたでは”ジオキャッシング”というGPSとネットを使ったリアル宝探しが流行っている様ですが、今回開催されるのはDSを使った宝探しです。
経済産業省の「サービス産業生産向上支援調査事業」の一環として行われ、参加費用は無料。
なるほど、ケーム機の使われ方もいろいろ増えて来てリアルな世界と連携が取れるようになると新しい世界(需要→ゲーム業界の活性化)が広がるかもしれません。
せっかくの遊びをモニターの中だけで終わらせるのは勿体ないですからね、幅が広がるのはいい事だ。
「トレジャークエスト〜江の島・龍神の宝箱の巻〜」公式HP http://www.akai-tori.com/quest/ 世界初、江の島でDSを使ったリアル宝探しゲーム開催へ http://shonan.keizai.biz/headline/432/
手塚治虫が「週刊文春」で連載していた『アドルフに告ぐ』が劇団Studio Lifeの手により舞台化されます。
『アドルフに告ぐ』はヒトラーにはユダヤ人の血が入っていたという衝撃的なエピソードを中心に、アドルフという名を持つ三人の男の数奇な運命と人間の業を描いた硬派な作品です。
公演は2007年12月20日(木)〜30日(日)
天王洲 銀河劇場
舞台 アドルフに告ぐ 公演情報 http://www.studio-life.com/stage/adolf/index.html 天王洲で「アドルフに告ぐ」上演へ−浦沢直樹さんら招きトークイベントも(品川経済新聞) http://shinagawa.keizai.biz/headline/145/index.html
BICYCLE FILM FESTIVAL (BFF) とは、2001年に初めてニューヨークで開催されてから今年で7周年を迎える、自転車にまつわる映像作品を集めたユニークなアートイベントです。(公式HPより)
日本では今年で3年目。主にメッセンジャーなどカルチャーとしての自転車を扱った映像が多いのが特徴で、本格的なダウンヒルとかロードレースなどを期待するとちょっと違うかもしれないが、普段観る事が出来ない海外の映像もいっぱいあるので自転車好きの方は行ってみてはいかがでしょうか。2005年の時は六本木の
superdelux でやってたけど、ちょっと規模が大きくなってきたのかな?去年は行けなかったけど今年は是非行きたい!
開催日:12月14(金)-15(土)-16(日)
上映会場:代官山 BALL ROOM ボールルーム
住所:渋谷区恵比寿西1-34-17 3F
BFF 2007 Trailers
Bicycle Film Festival2007 http://bicyclefilmfestival.com/2007_site/tokyo/jp/
川崎市立日本民家園が2日間限定でライトアップと夜間公開をします。公開予定は6棟で全ての建物に入れる訳ではありませんが、周りにビルなどの人工的な明かりになる物はないので昼間とはまた違った雰囲気になると思います。
10月13日〜10月14日
時間 18:00-20:00
料金 300円
【夜なべ仕事実演】わら細工、竹細工、糸つむぎなど
【むかし話】(1回目)午後6時15分〜午後6時45分/(2回目)午後7時15分〜午後7時45分
日本民家園行事案内
http://www.city.kawasaki.jp/88/88minka/home/moyousi_contents_4.htm#mo4_5
2003年から毎年夏至と冬至に開催されて来た”100万人のキャンドルナイト”が今年も行われます。
銀座のアップルストアや芝公園等、今年も全国で色んなイベントが開催予定、たまにはスローダウンして息抜きしてみてはどうでしょうか?
2007年夏至6月22日〜24日、夜の20時〜22時の2時間、でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト
[ジブリの絵職人 男鹿和雄展] トトロの森を描いた人。(公式HP) [ジブリの絵職人 男鹿和雄展] トトロの森を描いた人。(東京都現代美術館) 男鹿和雄<おがかずお>
1952年2月29日秋田県生まれ。
1972年、アニメーション背景美術の会社、小林プロダクションに入社。
「樫の木モック」(TV)で初めて背景を手がける。
以後数々のアニメーション作品の背景に参加。
スタジオジブリ作品では「となりのトトロ」「おもひでぽろぽろ」「平成狸合戦ぽんぽこ」「もののけ姫」の美術監督。「ハウルの動く城」「ゲド戦記」の背景も担当。
著書に『男鹿和雄画集』『男鹿和雄画集 』(以上徳間書店)
『第二楽章?ヒロシマの風』(吉永小百合編 角川書店)
『第二楽章?長崎から』(吉永小百合編 講談社)
『ねずてん』(アインズ社)などがある。
(種山ヶ原の夜HPより) 背景美術で有名な男鹿和雄がジブリの全面協力で美術展を開く事になりました。
名前は聞いた事が無い人もいるかも知れませんが、この人の描いた絵を知らない人はいないでしょう。個人的に同じ秋田県出身というのもあり、かなり思い入れがあります。
これだけの規模の背景美術展は初めてで、資料として保管されていて外部の人の目に触れる事の無かった物もあるそうです。
去年は宮沢賢治原作の「種山ヶ原の夜」を初監督作品として手掛けました。こちらは出身県と隣の岩手県北上山地の種山ヶ原を舞台とした紙芝居風の物話です。
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