PS3で一番期待されているソフトと言っても過言ではない
『メタルギアソリッド ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』
E3 2007 Trailer(生年月日を打ち込んでください。※18歳以下は見れません)
詳細はまだまだ不明の様です。
今までと雰囲気が違うと思ったら太陽の下でというのは初ではないでしょうか?
Resident Evil 5 'E3 2007' trailer
これは写真ではありません。ソニー・コンピュータエンタテインメントがE3 (Electronic Entertainment Expo) メディア&ビジネスサミット」で発表した『グランツーリスモ5プロローグ』のスクリーンショットです。こんなゲームを自宅で遊べるなんてスゴい時代になったもんです。


『グランツーリスモ5プロローグ』スクリーンショット写真蔵(レスポンス)
http://response.jp/issue/2007/0712/article96809_1.htmlよく言われる事ですが、ゲームなどのキャラや人型ロボットがリアルになればなる程人間の目というのはその表情の乏しさや不自然さに違和感や恐怖を感じるらしいです。
なんでこんな前置きなのかというと、GT4をやっていて思った事があって、それはGTシリーズはもう遊びとしての家庭用ゲームを通り過ぎてしまったんだなという事です。
どういう事かというと見ている分にはすごいリアルな映像で遊んでみたいと思うのですが、いざ遊び始めるとあまりのリアルさに一瞬も気を抜けなくなってしまって運転に集中し過ぎて起こる”レース疲れ”。と同時にそのコントローラーのあまりの役不足さに不自然さや違和感を感じ始めるのです。実際の車はコントローラーで運転出来るわけではないので当然なのですが。
実は『グランツーリスモ』はリアルになり過ぎてコントローラーの限界を超えてしまった史上初のゲームなのではないでしょうか。
まあ開発元のポリフォニーデジタルはそんなことはとっくに分かっていて『グランツーリスモ』自体は既にリアルドライビングシミュレーターと唱っているわけですが・・・