・ミシェル・ゴンドリー(ビョーク等のPV、エターナル・サンシャイン)
・ポン・ジュノ(グエムル−漢江の怪物−)
・レオス・カラックス(ポンヌフの恋人)
の三人の監督が東京を舞台にしたオムニバス映『TOKYO!』(仮題)を製作する事になった。
「Shaking Tokyo」(ポン・ジュノ監督)
10年間引きこもり続ける男。ある日、彼はピザ配達の女性に恋をした。勇気をふり絞って、彼女に会いに行こうと外に出ると、東京中の人々が引きこもりになっていた! 家に引きこもってしまった恋した彼女を見つけ出した刹那、地震が都市を揺らし始める…。
「Hiroko & Akira in Tokyo」(ミシェル・ゴンドリー監督)
とある地方から恋人とともに上京してきた女性。映画作家を目指す彼について東京へやってきたが、自分自身の目的のなさを実感する。「なぜ私はここにいるのだろう…?」。ある日、彼女は体の異変に気づいた。肋骨の一部が木になってきているのだ!
「Merde」(レオス・カラックス監督)
東京で不可解な男が下水溝から現れる。言葉も通じず、存在自体が異様なその男は繁華街で事件を起こし逮捕される。裁判で不条理な発言を繰り返す男に、市民の声は賛否両論。男の存在を認めるか否か──判決はどちらに!?
世界を代表する監督が集結! 東京を舞台にした『TOKYO!』(仮題)製作決定
(cinemacafe.net)
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/release/2007/07/2174/index.html
北京市内の露店で使用済み段ボール紙と豚肉を混ぜた具を包んだ肉まんが販売されていたとされる問題で、これを「スクープ報道」した北京テレビは18日夜のニュース番組の中で、「やらせ報道」だったことを認め、「悪質であり、社会的影響を与えた」として視聴者に謝罪した。
<段ボール肉まん>中国のTV局が「やらせ報道」と謝罪(yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070719-00000004-mai-int
確かに悪質な報道だが、あまりにも”段ボール肉まん”が強烈だったのでもう何を聞いても”またか”と思ってしまいます。もう”段ボール肉まん”はあるんだとインプットされてしまったので今更やらせでしたと言われても、その報道自体も信用出来ないのでは?と疑いの目で見てしまいます。
僕自身も冷凍食品は買わなくなったし、中国産と書かれている食品は出来る限り買わない様になってしまいました。
しかし本当にやらせだったのならそれを撮った人は自分の国の事をどう思っているのだろうか?
先週末は例のエコバッグのニュースが話題になっていました。僕はブランドには疎いんですが、有名らしいですね。そのブランドがエコバッグを作りました。と、ここまではまあ最近エコブームだしねーと思ってたらそれがどうやら限定品と来たもんだ。コレはもうエコを一つの商品としてしか見ていないのではないでしょうか。そして案の定すごい行列で警察まで出て来る始末・・・
金になるならどんな物でも商売にしてしまうこのご時世、逆に言えば商売に出来るくらい”エコ”の存在が大きくなったという事?

I’m Not An 『I’m Not A Plastic Bag』ってエコバッグが出たら面白いかも・・・
そういえばホワイトバンドも一時話題になりましたが、今や完全に消費されて過去の物になってしまいました(活動自体は
『ほっとけない 世界のまずしさ。』で今も続行中の様です)その時も今回と似た印象を持ったのを思い出しました。
こういう事があるといつも、商品としての”エコ”も”エコ”には違いないじゃないかという自分とそんなのは本当の”エコ”じゃないという自分が葛藤しています。