
暑い日が続きますが、たまには照明を消してこの『サンジャー』と蚊取り線香で夕涼みなんてどうでしょうか?
ガラスのジャーで、太陽をつかまえませんか。ジャーの中には太陽電池、充電池、低電力のLEDライトが入っています。陽の当たる場所にジャーを置くだけで太陽電池が発電して、電池を充電。中のLEDライトの電源になるのです。暗くなるとくもりガラスを通して温かい光を放つ、夜の太陽に変身。完全防水なので屋外でもお使いいただけますから、テラスやお庭の照明としても活躍します。楽しくて、使ってみたら、エコだった?! トビアス・ワンのデザインで、太陽と仲良く。(MoMA)


米国防総省は、米粒ほどのマイクロチップを兵士の体に埋め込む研究計画を推進しているが、この問題はすでにプライバシー問題への懸念に火をつけている(そしておそらく、電波を遮断するためのアルミ箔の株価の最高値を更新するだろう)。
以下に『FOXNews.com』の「米国防省、戦場で負傷した兵士へのマイクロチップ埋め込みを研究」から引用する。
「人々は、『個人としての権利はどうなるのだ?』と言うだろう。
(軍隊では)市民としての権利のいくぶんかは棚上げするとしても、すべての権利を放棄するわけではない」と、退役軍人クラブ(VFW)の広報担当を務めるJoe Davis氏は述べる。
マイクロチップは、血液中の乳酸塩、ブドウ糖、酸素の量など、患者の重要なデータを伝える。
クレムソン大学の発表したプレスリリースによると、宇宙飛行士のデータ測定といった政府プログラムに役に立つし、民間の救急対応での利用にも役立つと、研究者たちは考えているという。
クレムソン大学の研究者たちは、このプログラムの人体でのテストの実施を5年後に見込んでいる。また、マイクロチップに対する人体の拒絶反応を防ぐのに使われる、同大学で開発した新しいゲルのテストも行なわれる予定だ。研究費はわずか160万ドルだ。しかし、人体へのRFID埋め込みというのはぞっとさせられる所がある。『RFid Gazette』の記事によると、家畜にインプラントするRFIDタグは、1メートル離れたところで読み取ることができるという。
米国防総省、兵士へのマイクロチップ埋め込み計画(wired vision)
http://wiredvision.jp/news/200708/2007080623.html
ゲームの世界ではキャラクターの体力などをパラメーターで表示するのはおなじみですが、現実の話となると当然反発も・・・
”負傷した兵士への”という事ですが、これを足がかりとして更に高性能な物を”兵士へ”というのが本音じゃないだろうか?
ジェームズ・キャメロン監督の最新作「アバター(Avatar)」にシガニー・ウィーバーが出演する。タイトルのアバターとは最近はやりのネットゲームなどで使う自分の分身の事で、アバターの世界はCGで表現されるようです。
[eiga.com 映画ニュース] 「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督がデジタル3Dで描くSF超大作「アバター(Avatar)」に出演中のシガニー・ウィーバーが、同作について「素晴らしい映画よ。かなり野心的で、ロマンチックで、泣きそうになる」と絶賛した。
同作のタイトル“アバター”はゲームやネットでおなじみになった“分身”のこと。ストーリーは未発表だが、戦闘で負傷した海軍兵士ジェイクが“アバター”を使って、地球とは全く異なる文化を持つ惑星パンドラで暮らすが、その惑星で起こった新たな戦闘に巻き込まれるというものらしい。かつてキャメロン監督が「一つの惑星の歴史や文化を丸ごと創造することに興奮している」と語ったほどの意欲作。
キャメロン監督の新作SFを、往年のリプリー役S・ウィーバーが絶賛(eiga.com)http://eiga.com/buzz/show/8248そして既にUBISOFT(スプリンターセル、ゴーストリコン)がゲーム化を発表していました。発売は全米公開と同じ時期の2009年5月になってますが、日本ではどうなる?
Ubisoft,J・キャメロン監督次回作「Avatar」のゲーム化を発表(4Gamer.net)http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2007.07/20070725190436detail.html