以前お伝えした『茄子 スーツケースの渡り鳥』のDVDのリリース日が10月24日に決定しました。
ツールド・フランスと並ぶ「世界3大自転車レース」の1つ、「ブエルタ・ア・エスパーニャ」に挑む人々の姿を描いた劇場版アニメ『茄子 アンダルシアの夏』の続編がOVA作品としてリリース! バップより10月24日に発売されます。
続編のタイトルは『茄子 スーツケースの渡り鳥』。舞台を日本で開催される「ジャパンカップサイクリングロードレース」へと移し、主人公のペペ(声:大泉洋)、チームメイトのチョッチ(声:山寺宏一)、チーム・ボランティアの豊城ひかる(声:坂本真綾)ら、チーム・パオパオビールが熱いレースを繰り広げます。前作と同じく、監督は高坂希太郎、アニメーション制作はマッドハウスがそれぞれ担当。自転車レースのスピード感、躍動感を見事に再現しています。
DVDは、通常盤(VPBV-12827 税込5,040円)と、コレクターズ・エディション(VPBV-12828 税込8,190円)の2タイプを用意。コレクターズ・エディションには、サウンドトラックCD、オリジナル“チーム・パオパオ・ビール”サイクルキャップが同梱されます。(CDJournal)
劇場版アニメ『茄子 アンダルシアの夏』の続編がOVA作品としてリリース(CDJournal)
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=16260予約時25%off
NTTは位置情報の把握に使う低コストの双方向通信端末の開発に着手した。NTTドコモが3月末に終了したポケットベルの後継サービスに位置付け、データの受信しかできなかった旧サービスと異なり端末にデータ送信機能も持たせる。
ICタグ(荷札)に比べて広範囲に情報を把握できるのが特徴。3年後をメドに車の位置管理などで実用化。5―6年後には端末をフィルム状に薄くして小包などの物流管理に用途を広げる。
物流管理で普及を目指すICタグはデータのやりとりが5―10メートルの範囲にとどまる。これに対し、NTTの双方向端末は一基地局が半径10キロメートル圏内にある数百万台の端末と同時に通信可能。利用料は端末1台月額数百円程度に抑え、一枚100円前後とされるICタグに近づける。
5〜6年後にフィルム状ににするとの事だが、これを自転車の盗難追跡に使えないだろうか?半径は10kmだが数台の受信装置を効率よく使ってなんとか出来ないかな?
以前、
忌野清志郎の自転車(160万円)が盗まれる事件があったが、自転車に乗る者にとって怖いのはやっぱり事故と盗難。特に盗難は自分に非がなくてもある日突然、自分の愛車が消えてしまう許せないもの。清志郎さんの場合はあまりに騒がれ過ぎた為に怖くなっただろう犯人が乗り捨てた自転車が発見されるという事で戻って来たが、実際に発見される事は稀で、実際に半年くらい前にツレの自転車も盗まれてしまい、警察には行ったものの結局見つからず。自分も清志郎さんほどではないが、ママチャリよりはカネの掛けた自転車に乗っているので他人事ではない。
なんとか自転車の盗難追跡装置を実現して欲しいもんです。