
Gigazineさんの所で紹介されていますが、この異常に天井がうねっている部屋、まるでガウディの造った建築物のようですが、どうやら上の階の水漏れによるものらしい。天井の壁紙?がちょっとありえないくらい伸びちゃってますが、何の素材で出来てるんでしょうか?
「トロイ」「ポセイドン」のウォルフガング・ペーターゼン監督が、異星人(エイリアン)による地球人誘拐(アブダクション)をテーマにした異色SF映画に挑戦する模様だ。
これは、トニー・スコット監督の「ハンガー」の原作者で、アブダクション小説「コミュニオン 異星人遭遇全記録」で知られる作家のホイットリー・ストリーバーが自身の公式サイトで公表したもの。このたび、彼のアブダクション小説「The Grays」の映画化権を獲得したソニー・ピクチャーズがVFXに定評あるペーターゼン監督にオファーし、彼の手で映画化されることになったという。
原作のタイトルにもなっている“グレイ”とは、TVドラマ「X-ファイル」などでおなじみの灰色の体表をした小型エイリアンの通称。宇宙人に誘拐された経験を持つ者の体験談に頻繁に登場するのがこのタイプのエイリアンだ。映画は、米ケンタッキー州の小さな町にたどり着いた3人組のグレイたちがその町の人々を誘拐していくさまを描く。
ペーターゼン監督にとってのエイリアン映画といえば、地球人(デニス・クエイド)とドラゴ星人(ルイス・ゴセット・ジュニア)の、敵対関係にあるはずの2人の奇妙な友情を描いた、85年の異色SF映画「第5惑星」がある。SF的な見せ場となるVFXはもちろん楽しみだが、クエイドやゴセット・ジュニアら人間の演技が高く評価されただけに、本作のキャスティングにも注目だ。(eiga.com)
「トロイ」のペーターゼン監督が異色SFエイリアン映画に挑戦(eiga.com)
http://eiga.com/buzz/show/8652
個人的には”「トロイ」の”というよりは”「第5惑星」のウォルフガング・ペーターゼン監督”という方がしっくり来る。この「第5惑星」は製作年は1986年とかなり古いので今観ると特殊効果も古っぽさは隠せないが、いつの時代にも通じるテーマを持った作品としてもっと評価されてもいいと思います。
 | 第5惑星 デニス・クエイド ルイス・ゴセット・Jr. ブライアン・ジェームズ 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント 2006-03-10
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米ハリウッド・レポーター紙が伝えるところによると、サム・ライミ監督の「スパイダーマン」シリーズに主演したトビー・マグワイアが、ワーナー・ブラザース映画の巨大ロボットアニメ「ロボテック(Robotech)」の実写映画化プロジェクトにプロデューサーとして参加することになった。トビー自身が主演する可能性も大だという。
「ロボテック」は85年に全米でTV放送されたアニメーションだが、実は、日本製(タツノコプロ制作)アニメの「超時空要塞マクロス」(82?83)「機甲創世記モスピーダ」(83?84)「超時空騎団サザンクロス」(84)の3作品を再編集、新たなセリフを加えて再構成されたもの。全米ではTV放送終了後、コミック、小説、ゲームでスピンオフが続々と作られ、今年もオリジナルアニメ作品「ロボテック シャドウ・クロニクル」がリリースされたほどの超人気シリーズだ。なお、「マクロス」の劇中で主人公がヒロインを呼ぶ時に“おたく”と呼んだことからその語源になったとの説もある。同作は、地球侵略を狙うエイリアンとの攻防戦を戦う地球人が、地球に墜落した宇宙船のテクノロジーを使って戦闘用巨大ロボットを創り出し、最終兵器にするというストーリーになる模様。自らの製作会社“マグワイア・エンタテインメント”代表としてプロデューサーを務めるトビーは、映画化の理由を「『ロボテック』をビッグスクリーンで見られることになって、とてもワクワクしている。洗練され、小粋で、楽しい映画になるための素晴らしい基礎になりそうな豊かな神話がある」と説明。ヒーローとなるパイロット役にも意欲を見せているという。
脚本には、ワーナー製作のダークな西部劇「The Brigands of Rattleborge」(08年全米公開)を手掛けるカール・ザーラー。ドリームワークス&パラマウント製作の「トランスフォーマー」のメガヒットを受け、先日は「ロボテック」同様、「百獣王ゴライオン」ほか日本の複数のアニメを基にした「ボルトロン」の実写映画化が発表されたばかり。ワーナー映画としてはブラッド・バード監督のロボットアニメ「アイアン・ジャイアント」以来となるこの企画も、「トランスフォーマー」効果による賜物だ。
最近アニメなどの原作の映画化が流行っているようですが、次は『マクロス』ですか・・・
『ドラゴンボール』も映画化されるみたいだし。次は『エリア88』あたりどうでしょうか?ハリウッド的大味映画じゃなくて『トゥモロー・ワールド』くらいシブい感じで。
この前書いたR.E.M.のライヴ・アルバムの日本発売が11月7日に決定しました。
この前のニュースのもうちょっと現実的な話。
軌道上の衛星に搭載されたソーラーパネルを使って発電したエネルギーをレーザー・ビ ームに転換して地上に転送するという途方もないアイディアの実用化に向けた試案が米 政府関係者によって公開された。(Technobahn)
この試案を公開したのは米宇宙安全保障局(NSSO:National Security Space Office) で米国政府の宇宙計画の企画・立案を行っているMichael V. Smith氏。NSSOと米空軍ア カデミーが共同で主催したセミナーで発表していたもののサマリーを1日付けで、Smith 氏自身が専門サイトに投稿したことにより明らかとなった。
専門サイトに投稿した文章の中で、Smith氏は、前線の戦闘部隊や災害地域での電力確 保の観点から衛星のソーラーパネルで集めた電力をビームに転換して地上に転送する技 術の研究・開発を進めることが急務だと主張。その上で、2015 年をメドに実験レベルのエネルギー転送技術の確立を進めたいとの考えを明らかにした。
この技術はいわゆる「Space Solar Power(宇宙太陽光発電)」として概念的には1980 年代から提唱されていたものとなる。しかし、米国政府関係者から実用化に向けた具体 的なタイム・スケジュールが言及されたのは今回が初めてとなる。
Smith氏はこの方法が実用化された場合、静止軌道上に展開した約40機の太陽エネルギ ー発電衛星を使うことによって全米で必要となる全電力の10%を供給することも可能だとも 述べている。
2015 年といえばあと8年ですね、僕たちはすごい時に生きているのかもしれません。でもやっぱり軍事と最先端技術は切っても切れない関係なんでしょうか?
宇宙からエネルギーを地上にビーム転送、米政府関係者が試案を公開(Technobahn)
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200709101143&page=2