
かねてから噂にはなってましたが、レッド・ツェッペリンの再結成がどうやら本当に実現するようです。ドラマーは既に他界しているジョン・ボーナムの代わりに息子のジェイソン・ボーナムが参加。
再結成してちょっと稼いでやろうという魂胆が見え見えのバンドも多いが、ツェッペリンに関しては純粋に見てみたい。DVD出してくれないかな。
アトランティック・レコードの創設者であり、音楽業界の先駆者の一人であるアーメット・アーティガンの功績を讃え、故アーメット・アーティガンのトリビュート・コンサートが行なわれることが発表された。アーメット・アーティガン教育基金のために行なわれるこのコンサートの収益は、英国/米国/トルコの大学生向けの奨学金として、加えて英国のレイヴンズボーン大学での音楽奨学金制度創設に使用されるというものだ。
加えて過去数十年に亘りアーティガン氏と親交の深かったピート・タウンゼント、ビル・ワイマン、リズム・キングス、フォリナー、パオロ・ヌティーニもパフォーマンスを披露する予定。なおパオロ・ヌティーニはアーティガンが目をつけた最後の英国のアーティストとなっている。(barks)
ツェッペリン、ロンドンO2アリーナで再結成ライヴ(barks)
http://www.barks.jp/news/?id=1000034215&m=allLed Zeppelin(レッド・ツェッペリン)一夜限りの再結成を正式発表!(doops!)
http://doops.jp/2007/09/led_zeppelin_2.html#more

これは驚きのニュースです。アメリカで核戦争勃発時に上下院議員の収容を目的に造られた掩蔽壕(えんぺいごう)でコードネーム『GREEK ISLAND』というこの施設、意外な事にウェストバージニア州ホワイト・サルファー・スプリングスのグリーンブライヤー・ホテルの地下にあったと報じられています。発表されたという事は現役の施設ではないと思いますが、少なくとも当時は映画でよく見るような”荒野の岩場に入り口があって・・・”という事ではなかった様です。
掩蔽壕(えんぺいごう)という言葉も初めて聞きました。核シェルターは総称で掩蔽壕は軍事施設という事でしょうか。
ウェストバージニア州ホワイト・サルファー・スプリングス
拡大地図を表示地図を縮小してみると分かるが、やはりこういう山脈に囲まれた街が都合がいいのでしょうか?
1961年に完成したこの施設は、いつでも利用できるよう、少人数の政府職員によって維持管理されてきた。職員たちは、ホテルがAV機器のサポート業務を委託する「Forsythe Associates社」の従業員ということになっていた。
施設が完成したアイゼンハワー政権当時、この掩蔽壕の設備は以下のようになっていた。
4つの入り口:うち3つはグリーンブライヤー・ホテルの敷地内に、1つは本館に通じていた
重さ25トンの防護扉:ただし、わずか23キログラム程度の力で開く
複数の汚染除去室
18の共同宿泊室:1100名以上を収容可能
浄化装置付きの発電施設と、約9万5000リットルの水貯蔵タンク3基
約5万3000リットルのディーゼル燃料貯蔵タンク3基
通信エリア:テレビ制作エリアと複数の録音ブース
診療所:患者用ベッド12と、外科および歯科の手術室
カフェテリア
上下院それぞれの会議室
豪華ホテル地下に隠されていた「米議員たちの核シェルター」(wired vision)
http://wiredvision.jp/news/200709/2007091220.html

皆さんは”スイッチプレート”という物をご存知でしょうか?どこの部屋にも付いているスイッチやコンセントのカバーの事です。照明やテーブルなどのインテリアに凝っている人は多いと思いますが、意外と見過ごしがちなのがこういう細かいパーツ。安い投資でそれ以上の効果が期待出来る侮れないヤツです。このアルミのスイッチプレート、アメリカンな雰囲気でかなりお気に入りです。小技の効いた部屋にしたい人は試してみては如何でしょうか?
※汎用パーツなのでほとんどのスイッチやコンセントに使えます。


スイッチプレートカバー「スイッチプレート3」アルミ

アルミスイッチプレート 2口 ブラック
こんなのもあります


クラウン スイッチプレート 2穴