
観終わってこんなに気持ちがいい映画は久しぶりです。詳しい内容は省きますが、これは実話の映画化で時代は1960年代、ニュージーランドの片田舎に住むアンソニー・ホプキンス演じるバート・マンローが長年をかけて自作したバイクで、アメリカのボンヌヴィルで世界最速に挑むという男のロマンたっぷりの映画です。

全体のテンポは結構のんびりしていて、最初は慣れるまでちょっと眠くなったりしたが、時代は1960年代だしロードムービー的要素もあるのでこれはこれでアリか。最新のマシンを尻目にボロボロのバイクが周囲を圧倒する”弱者が強者に打ち勝つ”というシチュエーションも個人的に好みだし、話も終盤になるにしたがって加速度的にスカっとしていきます。本当に観ていて気持ちがいい。
主人公のバート・マンローも歳をとってもこうでありたいと思わせる男の見本のようだ。

自転車乗りなら必須のライトですが、なんかどれもデザインが今イチだなーって人にはこの「Frog」はどうでしょう。結構前から出回ってるので今更感はありますが、色数も増えて今や全12色!発光色はホワイトとレッドの2色。巻き付け型なので自転車以外にも使い方は自由です。
但し街灯なしの夜道はちょっと照度的にきつそうなので、道路を照らしたいという人はフロントは照らす用のライトでリアには「Frog」のレッドライトというのがおすすめです。たまにフロントに赤いライトを点けて走っている人がいますが、全世界的にストップランプは赤というのが常識なので、正確な使い方という意味ではちょっと違うかも。