
今回のMAXの試合はどれもレベルが高く誰が勝ち上がってもおかしくない状況でしたが、それでも魔裟斗とアンディ・サワーが残ったのは必然なのかも知れません。魔裟斗は残念ながらローキックによるダメージによりタオル投入となりましたが、キシェンコ戦の退場の際にはもうヤバそうだったので決勝であれだけ動けただけで十分。これで負けたからといって誰も文句は付けないでしょう。しかし魔裟斗の脚のダメージについて誰も触れなかったのはテレビ的事情というヤツなんでしょうか?
魔裟斗も「スタミナは問題なかったけど、足が言うことを聞かなかった。それが無ければと思うけど。もうトーナメントには出たくない」と発言。確かに1日3試合はハード過ぎるでしょう。もしかしたら選手に負担の大きいトーナメント制はこれから見直される事になるのではないでしょうか?
総括:アンディ・サワー強し!K-1GPは観ていてストレスが溜まるのに対し、MAXは気持ちがいい。これぞ格闘技という気がします。
魔裟斗、ブアカーオにリベンジも決勝で無念のTKO負け。サワー、魔裟斗を下し2度目の世界王者に(sportsnavi)http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/live/2007/2007100301/index.html立ち上がれず!魔裟斗TKO負け…K−1ワールドMAX世界一決定トーナメント決勝戦(Yahoo!ニュース)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000053-sph-fight
郵政民営化で発足した日本郵政(西川善文社長)と日本通運は、宅配便事業や国際物流などの分野で包括提携する。企業物流に強い日本通運と、小口配送網を持つ日本郵政が相互に配送などを委託。宅配最大手のヤマト運輸グループに対抗する。将来は株式の持ち合いも視野に入れる。日本郵政にとっては民営化後初の大型提携で、金融事業に比べて収益力の低い郵便事業をてこ入れする。
両社が最終調整を進めており、5日にも発表する。まず宅配便事業で提携する。日通の「ペリカン便」は企業向けサービスや大都市間の配送に強く、宅配便シェア11%(2006年度)で3位。日本郵政の「ゆうパック」はシェア8%で4位(同)。両社のブランドを残しながら、相互に配送網を活用してコストを減らす。
郵政と日通、宅配便・国際物流で包括提携(nikkei net)http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071004AT3S0301T03102007.html
運送業者からは不公平だとの声が上がっていた郵政民営化ですが、今度は日通との宅配便・国際物流で包括提携のニュース。
一般にはあまり知られていないと思いますが、日通は元々国営企業として立ち上がった会社で、今は株式上場もして一般企業として経営しています。しかし一般企業になった後も日通事件(政府の食料を独占的に請け負っていた日通が起こした贈賄事件)を起こしたり、官公庁の引越しには必ず日通が使われている事を見ても未だ元国営企業としての名残は残っているようです。
そこで今回の元国営同士の提携のニュース。会社にはなってもやはり”官”という絆は大きいんですねぇ。

新興企業米Acousticlobeは10月2日、イヤフォンを耳の中に挿入せず、かつ落下しないようにするためのアクセサリー「Lobie」を開発したと発表した。
iPodなどの付属のイヤフォンは、通常耳に入れて使用するため、周囲の音は聞こえにくくなる。Lobieは中央の穴にイヤフォンを差込み、耳にかける形で使用するので、イヤフォンと耳が完全に密着せず、周囲の音も聞こえる。ジョギングなどスポーツをする際にも、耳から落ちにくいという。
耳をふさがないイヤフォンアクセサリー「Lobie」(ITmedia)http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/03/news015.htmlmylobie.comhttp://www.mylobie.com/store2/results.asp
質感といい色といい
『Frog』を思い出します。音質的にはあまり期待出来ないのかなとは思うが、外の音もきちんと聞こえるのなら自転車に乗る時に使えないかな。