最近はいろんな原材料の焼酎があるそうで、ちょっと調べてみました。

牛乳焼酎『牧場の夢』

トマト焼酎『ルビーの雫』

ごぼう焼酎『白髭』

とうもろこし焼酎『静寂の時』

栗焼酎『ダバダ火振』

胡麻焼酎『紅乙女』

椎茸焼酎『漣(れん)』

にんじん焼酎『朱の音(あかのね)』

ねぎ焼酎『ねぎぼうず』

かぼちゃ焼酎『香華(こうげ)』

焼き芋焼酎『鬼火』
などなどいっぱい出て来ました。焼き芋焼酎ウマそう・・・

第二次大戦が終わった後も中国に残って国民党と共産党の内戦を戦った人達がいた。
残った人達は国の命令で残ったと主張。一方国は「自らの意志で残り、勝手に戦争を続けた」と主張し、元残留兵らが求める戦後補償を拒み続けてきた。 2005年、元残留兵らは軍人恩給の支給を求めて最高裁に上告した。これが日本軍山西省残留問題です。
この映画は当時中国に残留した奥村 和一 さんが被害者と加害者という立場でこの問題の真相を解明しようとする姿を追ったドキュメンタリーです。
初めて知りましたが、他にもこういう問題があるのでしょうか?正直、シベリア抑留の事もよくわかってませんが、当事者が元気な内にしか本当の事を知る事が出来なくなると思うとちょっとこれからが怖い気がします。
この映画も『
プーシェー』と同じく知った時にはもう公開終了していました。只今場所限定で上映中です。こちらもまた東京で上映されるのを期待して・・・
「蟻の兵隊」公式HPhttp://www.arinoheitai.com/index.html

グレートジャーニーという番組で探検家の関野吉晴氏がモンゴルで出会った少女プージェー。当時6歳だったプージェーは馬も乗りこなす家族の大切な労働力。そんな彼女を写真に収めようとカメラを構えた関野さんに放った一言「写真撮るなら、こっちに来ないで!」
この映画は小さいながらも逞しく働くプージェーに惹かれた彼とその家族との交流を追ったドキュメンタリーで、なかなか目にする事が無いモンゴルの厳しい生活環境も知る事が出来ます。
エピソードとして、交流を持つ様になった関野さんの影響なのか、プージェーは日本語の通訳になる事を夢見るようになります。元々大自然で逞しく生きるプージェーの成長を追っていた筈が、逆に家族や大草原を離れるきっかけとなってしまいました。関野さんにとっては複雑な気分でしょうが、きっと本人の望む事をやるのが一番いいのでしょう。
残念ながらタイミングを逃して観る事が出来ませんでしたが、今も全国で公開されています。いつかまた東京で上映する時も来ると思うので期待しておこう。
「プージェー」公式HP(上映情報も載っています)http://puujee.info/index.php
hotpepper:「まだ伴奏」篇(元ネタ:アマデウス?)
ちょっと前に話題になりましたね。hotpepperのCMは過去の映画の一部を使っている訳ではなく、完全撮り下ろしの映像らしいです。
ホットペッパーCM劇場
http://www.hotpepper.jp/doc/cm/index.html
最近合成音声が盛り上がっているようですが、こちらはお手軽に楽しむ事が出来るサイトです。
まず最初に音楽のジャンルを選択、歌手の性別、シチュエーションを選んだら次は自分で作詞。といっても文字数は限られているのでそんなに大変ではないはず。やってみてちょっとビックリしましたが、宣伝用とはいえかなり完成度は高いです。
何年か前にPS2で
『くまうた』
という演歌の合成音声のゲームがありましたが、時代を先取り過ぎたのがいけなかったのか大ヒットとは行きませんでした。今ならyoutubeもあるしこういうゲームはウケると思うんですけどね。
『歌え!ルーツ飲んでゴー!』
http://www.jt-roots.com/utae/index.html