とうとう映像投稿サイトはHDの時代になりました。
今回紹介するのはvimeoというサイトでその中にハイデフ専用チャンネルがあります。早速見てみましたが、さすがにフルスクリーンは大迫力です。
ここから未来の映画監督が生まれるのかも知れませんね。
vimeo HDhttp://vimeo.com/hd新星!1280x720のハイデフニション映像配信サイト登場
(white-screen.jp)http://white-screen.jp/2007/10/1280x720.php

バルベ・シュローデル監督が72年に撮った「ラ・ヴァレ」が日本で初公開される。
ドラッグに溺れる男と女を描いた『モア』に次ぐ、バルベ・シュローデル監督長編第2作品。『モア』の死への旅立ちというテーマから、監督が次に選んだのは、ひとりの女性の生の歓びの発見に至る旅路を描き出す。
STORY
ヴィヴィアーヌは、フランス領事と結婚している平凡だが幸福な若妻だった。ある日、彼女は趣味の骨董品蒐集のためにニューギニアに出かけた。山の小さな町で買い物をしていたとき、彼女はオリヴィエという青年に出会う。オリヴィエは、探検隊の隊長ガエタンとともに地図の上でも未だに空白の幻の土地にある谷を発見するため、旅に出ることを彼女に打ち明けた。強く好奇心を刺激されたヴィヴィアーヌは、同行することを決意する。探検隊は、必要最少限の荷物だけを持って勇気を武器のかわりに、凍てついた峠を越えて、未知なる暗い密林へと進んで行った…。ー公式HPよりー
公開は渋谷の「シアター・イメージフォーラム」で11月3日からですが、それに先駆けて「モア」も10月27日から11月2日まで限定公開。
「ラ・ヴァレ」、「モア」公式HPhttp://www.net-broadway.com/nsw/cine/la_vallee_more/「ピンク・フロイド」が音楽を担当、幻の映画が日本初公開(シブヤ経済新聞)http://www.shibukei.com/headline/4735/index.html

人形作家である川本喜八郎さん、名前は知らなくてもNHK人形劇『三国志』を作った人といえば知っている人も多いのではないでしょうか。僕も当時この番組がきっかけで三国志にハマりました。今思えば1話45分で全68話の人形劇でを作ってしまうなんてNHKでしか作れないだろうな。
そんな川本喜八郎さんの集大成とも言えるのがこの『死者の書』です。舞台は奈良時代、藤原南家の中将姫がその一途な信仰で、若くして非業の死を遂げた大津皇子の彷徨う魂を鎮めるまでを描く。
”人形による表現の集大成として『死者の書」を実現したい”それが僕の最大の夢になった。
ー川本喜八郎ー
『死者の書』公式HPhttp://www.kihachiro.com/index2.htm | 死者の書 宮沢りえ 観世銕之丞 榎木孝明 ジェネオン エンタテインメント 2007-10-24
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