大好評のうちに幕を下ろした「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」。動員人数が15万人を超えて大成功を収めた事を受け、DVDが発売される事になりました。
かなりの混雑で待ち時間があまりにも多く、観るのをあきらめた人もいるのではないでしょうか。
ジブリの絵職人のカリスマな仕事の全容がここに凝縮(シネマトゥデイ) http://cinematoday.jp/page/N0012121 ※今、amazonで予約するとDVDは1,037円OFF、Blu-rayは1,583円OFFです。
ジョイ・ディヴィジョンのボーカル、イアン・カーティスを描いた映画「コントロール」の日本公開が来年の春に決定。
アントン・コービンが監督したこの作品は11月28日に発表された第10回英国インディペンデント映画賞(BIFA)で作品・監督賞他5部門で受賞しました。
ロック写真家アントン・コービン初監督作が、英インディ映画賞5部門を制覇!(eiga.com) http://eiga.com/buzz/show/9626
全米科学財団(NSF)と国立精神衛生研究所(NIMH)が開設したサイト『Project Implicit』では自分の潜在意識をチェックし、肌の色や性別、体型など隠された偏向をチェックできる。
やり方は単純で、次々に表示される画像が左右どちらのカテゴリーに属するかをEキーとIキーで分けて行くだけ。
IATテスト(日本語サイト) https://implicit.harvard.edu/implicit/japan/measuring.html 「隠された偏見をチェックできる」と謳うオンライン・テスト(wiredvision) http://wiredvision.jp/news/200711/2007112922.html
ワーナー・マイカルは、米リアルD社の最新デジタル3-Dシネマを、全国の劇場18スクリーンに追加導入する。[文化通信.com]
日本では映画館離れが問題になっていますが、自宅では体験出来ない3Dムービーを観られる様になれば集客も期待出来るでしょう。設備投資は大変そうではあるが、これで3D映画の導入が進んで行ってくれるとうれしいです。
ワーナー・マイカル、3Dシネマ一挙拡大(eiga.com) http://eiga.com/buzz/show/9601
先日、韓国の採石場で働く作業員が胸のポケットに入れていた携帯電話の爆発が原因で死亡したと思われる事故がありましたが、同僚の男が建設機械を運転中に誤ってこの作業員を死なせたという事で逮捕されました。”携帯電話の爆発で死亡”というのも第一発見者だったこの男がついた嘘だった事が判明。
最近バッテリーの不具合が多いだけに信じてしまいそうでしたが、嘘はいけません。
”携帯電話の爆発で死亡”なんて都市伝説にでもなりそうな話ですが、ケータイをいつも胸ポケットに入れている人や、充電池が膨張してきたという人はちょっとドキドキしていたのではないでしょうか。
携帯電話爆発はうそ=作業員死亡、同僚を逮捕−韓国(Yahoo!ニュース) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071130-00000009-jij-int
非常に考えさせられるコラムです。
現在ブータンではGDP(国内総生産)ではなくGNH(国民総幸福量)を第一に掲げ、なんと国民の94%が幸せだと思っているそうだ。
GDP(国内総生産)世界2位の日本ですが、はたして国民の何パーセントが幸せだと答える事が出来るのだろう?
ブータンに学ぶ幸福論――GDPよりGNH(国民総幸福量)(Buisiness Media 誠) http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0711/27/news022.html
う〜ん、確かにそうなのかもしれないけど、こう科学的にハッキリ言われるとちょっと寂しい気もします。
人の満足感は他人との格差が重要、ドイツ人研究者が研究発表(テクノバーン) http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200711270058&page=2
2007年―現在。
800兆円の借金をかかえ破綻の危機に瀕した日本を救うため、財務省大臣官房経済政策課の下川路(阿部寛)は、ある計画を進めていた。
それは1990年にタイムスリップし、"バブル破壊"を止め、歴史を作り変えるという仰天プラン!
その極秘プロジェクトが白羽の矢をたてたのは借金返済に追われるフリーターの真弓(広末涼子)だ
った。真弓はタイムマシンの開発者であった真理子(薬師丸ひろ子)の一人娘。一足先にタイムスリ
ップした母親の真里子が90年の東京で失踪したことを知った真弓は、借金から逃れるため、そして母
親を救うためドラム式洗濯機に乗り込み、タイムスリップを決行する!
(amazonより)
『メッセンジャー』や『私をスキーに連れてって』などのホイチョイ・プロダクションズが作ったタイムスリップ物の作品。バブルを象徴するようなイメージがあるホイチョイ・プロダクションズがどういう作品に仕上げるのか興味ありましたが、タイトルロゴを筆頭に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の影響が随所に見られる作品になっています。オマージュならもう少し分かりやすくした方がいいような気がするのは僕だけだろうか?その他はノリ的には相変わらずのノンストップお気楽ムービーで純粋に楽しめる作品に仕上がっています。しかし広末涼子の存在があるかないかでこの映画の雰囲気も大分変わるだろうな。あと劇団ひとりもいい味出してます。リアルにバブルを体験していないので、どこまでが本当か分からないが、実際に経験した人にはなかなか感慨深い映画なのではないでしょうか。
たまに無性に観たくなるような純粋に楽しめる良作です。
今日初めてiPod Touchのアラーム機能を使ってみたんですが、どうやら使い物にならないみたいですね。時間をセットして、アラーム音を選択。ここではちゃんと音で確認出来るのだが、いざ時間になると音は鳴りません。(イヤホンでは鳴る)
コレ製品としてどうなんでしょ? 少なくとも搭載されている機能は確認してから出荷になるのが普通だと思うのだけど・・・
バージョンアップで後からいくらでも修正出来る事が逆にチェックの甘さに繋がってないだろーか?
一部記事を訂正&更新しました。
確かに製品自体は満足していますので、ちょっと勢いで書いてしまったと反省。
サウンド効果の設定は”両方”になっているのにアラームが鳴らないので、ちょっと調べてみた所、言語環境をEnglishにすると鳴ります。そして今度は日本語に直すと普通にアラーム機能を使えることが出来ます。ただし、一度パソコンに同期させるとまた鳴らなくなりますけど。
そんな訳で次のバージョンアップに期待。
スピーカーからアラーム音が聞こえない iPod touch の暫定的対処方法(Step Forward !)
http://forward.way-nifty.com/01/2007/10/ipod_touch_dd79.html
先日買った
アンカーホッキングのジャー 、こいつにこれまた先日買った
ジャイアントコーン1kg を投入!
毎晩酒をチビチビやりながらこいつをポリポリと・・・
あぁこれぞ幸せの象徴です。
シネマトゥデイによると新たな三部作として製作が決定している『ターミネーター4』にクリスチャン・ベールの出演が決定した模様。
クリスチャン・ベールと言えば
『マシニスト』 では30キロ近いダイエットで異常に痩せた男を演じていましたが今度はどんな役になるのか?
いろんな意味でスゴすぎる・・・
クリスチャン・ベイル、『ターミネーター4』へ出演か?(シネマトゥデイ) http://cinematoday.jp/page/N0012094
「舞坂町はとなり町・森見町と戦争を始めます。開戦日5月7日。終戦予定日は8月31日。」
ある日届いた、となり町との戦争のお知らせ。偵察業務に就かされた“僕”は、その業務遂行のために、対森見町戦争推進室の“香西さん”と夫婦生活を始める。戦時にもかかわらず、町は平穏を崩さない。かろうじて戦争状態と分かるのは、日々のニュースで発表される戦死者の数だけ。淡々とした日常生活のなかに侵食した戦争。“僕”は、知らず知らずのうちに、その戦争の中心にいたのだ・・・。(角川映画株式会社より)
タイトルとその設定から、ちょっとコミカルな『世にも奇妙な物語』系を期待して観ましたが予想以上に心に訴えるものがありました。
基本的に江口洋介と原田知世の関係を中心に話は進んで行くのですが、この映画はやはりタイトルにもなっている”となり町戦争”が重要な意味を持っています。
この映画は”となり町”として描かれていますが、単純に”となり国”や”近隣国”、もっと広げると同じ地球上の国は全て”となり国”と考えてに当てはめて観ることも出来、セリフの一つ一つが非常に重要な意味を持つ作品です。ヘタな反戦映画を観るよりよっぽどいいかも。
基本的にのんびりした雰囲気の映画で、ちょっと間延びした所もある気がしますがまぁこれもこの映画の味という事で。それと三木作品でおなじみの岩松 了がこれまたいいアクセントとしてスゴい存在感を放っています。特に後半の戦闘員のシーンはかなりキてます。これだけでも一見の価値あり!
となり町戦争 江口洋介.原田知世.瑛太.菅田俊.飯田孝男.余貴美子.岩松了.小林麻子 渡辺謙作 角川エンタテインメント 2007-09-28by G-Tools
今までの市販車とは基本コンセプトが全然違うおかげでこんなデザインになりました。
米Aptera Motors(アプテラ・モターズ)社が開発した「Aptera Typ-1」は2万〜3万ドル(約220万〜360万円)の販売価格で、2008年10月頃の完成予定。空力を追求して開発されたボディの空力特性(Cd値)は0.11と市販車ではありえない数字。ちなみに『のぞみ』300系も0.11だそうです。
Konzerthaus Dortmund: Symphony in red
ドイツのハンブルクの広告代理店「Jung von Matt」が制作した、同じくドイツのドルトムントにあるコンサートハウスのCM。”Symphony in red”のタイトル通り、赤い液体が音楽に合わせて優雅に踊っているような美しい映像です。
BICYCLE FILM FESTIVAL (BFF) とは、2001年に初めてニューヨークで開催されてから今年で7周年を迎える、自転車にまつわる映像作品を集めたユニークなアートイベントです。(公式HPより)
日本では今年で3年目。主にメッセンジャーなどカルチャーとしての自転車を扱った映像が多いのが特徴で、本格的なダウンヒルとかロードレースなどを期待するとちょっと違うかもしれないが、普段観る事が出来ない海外の映像もいっぱいあるので自転車好きの方は行ってみてはいかがでしょうか。2005年の時は六本木の
superdelux でやってたけど、ちょっと規模が大きくなってきたのかな?去年は行けなかったけど今年は是非行きたい!
開催日:12月14(金)-15(土)-16(日)
上映会場:代官山 BALL ROOM ボールルーム
住所:渋谷区恵比寿西1-34-17 3F
BFF 2007 Trailers
Bicycle Film Festival2007 http://bicyclefilmfestival.com/2007_site/tokyo/jp/
『ダメジン』を観た。男は好きだろうな、コレ。
なりたくないけど、その開放感にはちょっとだけ惹かれるダメ人間を相変わらずのクスっと笑えるコネタ満載で撮った作品。本当に絶妙な所をついてくるなー
ロケ地は神奈川、主に川崎らしいが、このまま永久に残しておいて欲しいくらいのさびれた雰囲気。この監督は港町が好きなのだろうか?来年暖かくなったら探索に行こうと思う。
映画の方はたぶん評価の分かれる作品だと思うが、実はこれを撮ったのが2002年で、『イン・ザ・プール』や『亀は意外と速く泳ぐ』よりも前という事で納得。まだ洗練されていないというか、荒削りというか、いい意味でデビューしたてのバンドのような”勢い”を感じます。というわけで途中にはちょっとブラックな部分もあったり、今の三木作品とは雰囲気の違う所もあります。そこを”良し”と出来るかでこの作品の評価が変わって来ると思いますが、個人的には大満足。
追記:タイトルはジョン・レノンの『イマジン』から取って、理想の世界を表現したとの事です。
英雄ベオウルフが主人公の英文学最古の物語をロバート・ゼメキスが映画化した作品です。『ポーラー・エクスプレス』に続き今作もフルCGで作られているそうです。
しかも実は3Dで作られているとの事で、現時点での映像技術の最前線とも言える作品です。
残念ながら日本では通常の2D(平面)での上映となるそうで非常に残念。しかしその裏には日本ならではの問題、”字幕”が大きく関わっているようです。(詳しくは記事で)
小学生の時に3D映画の『ジョーズ3-D』を観に行ったのですが、それまでの赤青フィルムではない”アイビジョン3D”方式のリアルさに感動したのを覚えています。この技術を埋もれさせるのは勿体ない!色々問題はあるでしょうが、なんとか3Dでの上映を成功させて欲しい。
映画「ベオウルフ」にみる日本の3D映画事情(スラッシュドット ジャパン) http://slashdot.jp/articles/07/11/17/2051253.shtml
YouTubeの共同創業者、Steve Chen氏が近々高品質版YouTubeのサービスが始まる事を正式に認めました。いろいろな動画投稿サイトが乱立していますが、YouTubeの弱点だった品質がクリアされる事でコンテンツ量とクオリティが確保されることになります。しかも高品質という事は音質も良くなるだろうし、これは期待大!
YouTubeが3ヶ月以内に高画質化、さらに既存のムービーも高画質に(Gigazine) http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071116_youtube_high_resolution/
Joan Osbourne - ”One of Us”
Joan Osbourne(ジョーン・オズボーン)はアメリカのケンタッキー州生まれ、1995年にアルバム『Relish』でデビュー。当時は女性シンガーソングライターが数多く活躍していた次期で、アラニス・モリセットやシェリル・クロウなども同じ時期にデビューしている。1998年にはサラ・マクラクランが始めた女性ミュージシャンだけのライブイベント「Lilith Fair」に出演。元々渋さが持ち味だったジョーン・オズボーンはヒットを求めるレコード会社と折り合いが付かず、現在はインディーズからアルバムを出している。
月周回衛星「かぐや(SELENE)」が撮影した「地球の出」です。
死の世界と生の世界の対比が感慨深い・・・
こちらは「地球の入り」。日の入りに見慣れているので不思議な光景です。
月周回衛星「かぐや」、“地球の出”ハイビジョン撮影に成功 −月の地平線から昇る地球の動画/静止画公開(AV Watch) http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071113/nhk.htm?ref=rss
怖い鬼太郎が帰って来る。回を追うごとにカワイくなっていく鬼太郎ですが、鬼太郎誕生から50年にしてとうとう元祖鬼太郎の『墓場鬼太郎』の登場です。鬼太郎役に野沢雅子、目玉親父役に田の中勇、ねずみ男役に大塚周夫と1968年放送のオリジナルキャストが再集結。設定は昭和30年代と高度経済成長初期でまだまだ戦後の貧しさが残っている時代。フジテレビ系毎週木曜深夜の「ノイタミナ」枠全11話で放送開始。
michael jackson(マイケル・ジャクソン)
もう音楽とは違うことでしか話題に上がらなくなってしまったので最近のニュースでのマイケル・ジャクソンしか知らないという人も多いと思いますが、本当はスゴい人なんです。
wikipediaによれば世界総売上げは7億5000万枚(2006年10月末現在)で史上最も成功したエンターテイナーとしてギネスに認定されているそうです。
80年代の初めMTVが出現するとあっという間に時の人となったのでそこがデビューだと勘違いしがちだが、実はそれ以前から活動していて評価も高く、兄弟で結成していた”ジャクソン5”のデビューは1969年と音楽業界は長い。
この”beat it”はアルバム『Thriller』(スリラー)からのシングル第3弾でギターにエディ・ヴァン・ヘイレンを迎え、R&Bとハードロックを融合させた一曲。
13日に第2世代Zuneが発売されましたが、パッケージ等なかなかいい出来。これはこれで欲しい気がします。そんなZuneのCMも個人的には好きです。でもやっぱりどこかAppleを意識している気がしますね。
お風呂の栓をこれに変えてお湯を溜めると『Mr.SUICIDE』(自殺くん)がプカプカと浮かびます。
ALESSI (アレッシィ)が作ったバスタブプラグは日常的なバスタイムをシュールでブラックな空間に早変わりさせます。デザインしたのはイタリアのマッシモ・ジャコンでパッケージは棺桶型とセンスのいい?こだわり。カラーはピンク、イエロー、ブルーで価格は3,675 円。
ALESSI(アレッシィ) / Mr. SUICIDE(ミスタースーサイド) バスタブプラグ
今や地元秋田県だけではなく、全国的な人気になっている「超神ネイガー」がとうとうフィギュアになりました。監修は生みの親の”ネイガープロジェクト”でソフトビニール製。全高17cm、ネイガーの武器「カマクラナックル」・「キリタンソード」2本・「ブリコガン」が全て付属。可動部分は8ヶ所なので色々なアクションポーズをとる事が出来ます。
先日ようやく
『大人の科学 テルミンmini』 を作りました。
特に難しい所もなくあっさり完成、スイッチを入れてちょっと鳴らしてみる。おお〜これがテルミンか。と思うも正直音が小さい・・・無音の部屋でないとチューニングもままなりません。(まぁ2000円ちょっとでテルミンが体験出来るだけでもありがたい話です)とゆー訳でやっぱり大きい音で鳴らしてみたいんで、説明書に書いてあった様にちょっと改造してアンプに繋げてみようかと思います。アンプはやっぱりこれにしよう、雑誌でも使っていたマーシャルのミニギターアンプ。
ギターアンプをまんまサイズダウンしたかのようなデザイン・・・いい感じです。
Marshall/マーシャル ミニ・ギターアンプ MS-2C(クラシック)
The Smashing Pumpkins - ”The End Is the Beginning Is the End”
The Smashing Pumpkins(スマッシング・パンプキンズ)はアメリカのシカゴ出身でボーカルのビリー・コーガンを中心に結成。主に90年代に活躍、オルタナティブ全盛期のあの時代に出るべくして出たバンド。ギターのジェイムス・イハは日系でソロアルバムも出している。
ドラマーのドラッグ問題等が原因で2000年に解散。2006年に再結成するもオリジナルメンバーが欠けてのスタートに。
この”The End Is the Beginning Is the End”は97年『バットマン&ロビン〜Mr.フリーズの逆襲〜』のサントラから。バンド後期の名曲です。