Alex Gopher - ”The Child”
Alex Gopher(アレックス・ゴファー)はフランス出身、AIR(エール)のメンバーと以前にORANGEというバンドを組んでました。
”The Child”は前回のRoyksoppのPV担当と同じH5が制作。CGで作られたこの作品はオブジェの名前で造られた街が舞台ですが、アイデアとデザインが最高。
一般的には知られることの無い、家畜がどういう過程で”肉”へと加工されるのか?という疑問に真っ正面から立ち向かった作品がこの『いのちの食べかた』です。
ドキュメンタリーというかたちで作られたこの映画は映像をそのまま感じて欲しいという監督の意向であえて音楽やナレーションを排しているそうです。
この作品のテーマは非常に気になる部分ではあるが、実際にその過程を見るとショッキングなシーンもあります。生き物が生きていくという事は、他の生き物の犠牲の上に成り立っているんだなと実感出来る貴重な作品です。
11月10日から渋谷シアター・イメージフォーラムなど全国で公開。
いのちの食べかた公式HP http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
こちら気になる映画、コーエン兄弟の最新作『ノーカントリー』原題『No Country for Old Men』。ギャングの仲間割れの現場に偶然出会った男が200万ドルを持ち逃げするも、怪しい謎の男に追い回されるというバイオレンス映画。日本公開は2008年3月に決定。
しかし、いいキャラが出て来たなー
TRAILER
コーエン兄弟の新作は血と暴力の国『ノーカントリー』(ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記) http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20071108
『レンディション』(国家間移送)
この作品のテーマはCIAによって現在も行われている拉致誘拐。
南アフリカからワシントン DC へと向かう途中に行方不明になったエジプト生まれの男。その妻とCIAのエージェントは共に男の行方を追う・・・
キャストは誘拐される男にオマー・メトウォリー
その妻にリース・ ウィザースプーン
CIA エージェントにジェイク・ギレンホール
CIAのテロ対策長官役にメリル・ストリープ
9.11事件以降CIAはテロリストと疑わしき人物を突然、逮捕状も無しに誘拐。警察による拷問が黙認されている国々に移送して監禁、拷問を続けています。当然違法なのでCIAが直接拷問したりはせずに、各国の拷問担当に質問内容だけを渡すそうだ。
アメリカでは10月19日から公開されているが、はたして日本公開はいつだろう?
TRAILER
恐怖のレンディション(ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 )
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20071106