● ゲームでは異例の政治的要素を含んだ『Blacksite: Area 51』 

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アメリカのMidwayが開発した『Blacksite: Area 51』は世界的に見ても珍しい政治的要素を含んだゲームらしい。昆虫型エイリアンに襲撃された軍事基地に仲間と共に潜入するゲームだが、ただ敵を殲滅させるだけの単純なゲームではないようだ。日本語版は発売されてなく、英語がわかる人以外はキャラクターの話している事が分からないので通常のFPSゲームと変わりはないが、実はプレイ中にキャラクターが話す事は”アブグレイブ刑務所”についてや現在のアメリカに対する政治的批判だ。
開発だけでなく販売も出来る会社のみが可能な”作りたい物を作って売る”というゲームクリエイターとしては理想的なゲームなのかもしれない。(政治的志向は置いといて)
個人的にこういう突き抜けた感のあるゲームが増えてくれる事を願います。
ハードはPS3、360、PCで展開中ですが、日本発売はどうなるのでしょうか。




敵は「自分」かもしれない――ゲーム『Blacksite: Area 51』レビュー(wired vision)
http://wiredvision.jp/news/200712/2007120422.html
『Blacksite: Area 51』公式サイト
http://www.blacksitegame.com/


[ 2007/12/05 09:53 ] game | TB(0) | CM(0)

● あの『アドルフに告ぐ』を劇団Studio Lifeが舞台化 

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手塚治虫が「週刊文春」で連載していた『アドルフに告ぐ』が劇団Studio Lifeの手により舞台化されます。
『アドルフに告ぐ』はヒトラーにはユダヤ人の血が入っていたという衝撃的なエピソードを中心に、アドルフという名を持つ三人の男の数奇な運命と人間の業を描いた硬派な作品です。

公演は2007年12月20日(木)〜30日(日)
天王洲 銀河劇場

舞台 アドルフに告ぐ 公演情報
http://www.studio-life.com/stage/adolf/index.html
天王洲で「アドルフに告ぐ」上演へ−浦沢直樹さんら招きトークイベントも(品川経済新聞)
http://shinagawa.keizai.biz/headline/145/index.html



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[ 2007/12/05 02:26 ] event | TB(0) | CM(0)