こちら、CGを使ったSF映画のワンシーンのようですが、実は精巧に出来たペーパークラフト。
リアルすぎて怖いですが、ちょっと作ってみたいかも。
Bert Simonsさんのこの作品群、自分自身や友達、ガールフレンドを元に作ったようで紙のクローンと言っているようです。
いつも見に行っているサイトで無人島の購入支援のHPを紹介していました。
実際に見てみると、以外にも1千万以下の物件もぽつぽつありました。実際買うかどうかは別として、東京でマンションを買う事を思えば手の届かない額ではありません。
日本の無人島も4件ばかり紹介されていますが、見ているだけで夢が広がる気がします。
無人島お一つ600万円から好評発売中(garbagenews.com) http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/03/600_2.html#more Aqua-Styles http://www.aqua-styles.com/
大学進学のため宮城県塩釜のとあるアパートに引っ越してきた椎名。
そのアパートにはナゾのブータン人とカワサキと名乗る不思議な男が住んでいた。
そして越してきたばかりのシーナにカワサキはブータン人に広辞苑をプレゼントする為に本屋を襲おうと持ちかける・・・
来た来た、映画を観続けているとこういう作品にぶちあたるんです。
ホントに映画が好きでよかったな〜と、しみじみ思える良作です。
まず、この映画は予備知識ナシで観ることをオススメします。できれば予告編も観ずに。
たぶん原作が素晴らしいのだろうけど、それだけでは面白い映画にはならない。丁寧に空気感を大事に作った監督の力は大きいし、俳優も絶妙なキャスティングと演技で作品のクオリティを上げる元になっています。特にバッチリはまってたのが狂言回し的な存在の椎名を演じる濱田岳。作品の雰囲気の重要な部分を担っています。
原作は伊坂幸太郎の同名小説でこの作品で第25回吉川英治文学新人賞を受賞。
映画の方は恵比寿ガーデンシネマ邦画史上最長ロングラン記録達成(19週)
恵比寿ガーデンシネマ初日興収邦画、歴代1位
との事。
『アヒルと鴨のコインロッカー』の評価は98点 ■”はぇあぁ〜?”サイコー
予告編を見て気になっていた作品です。
自己中な女優志望な姉、それをネタにマンガ雑誌に投稿している妹。そして血の繋がっていない兄とその嫁を中心に贈る愛憎劇。
題名はいいセンスしてると思います。ただ内容と題名がしっくり来ない。原作の方はどうなんだろう?
重い題材の中にブラックな笑いのある映画を狙ったんだろうけど、笑ってはみたもののここって本当に笑っていい所なのか?と疑問に感じてしまう所があったりと、残念ながらどういうテンションで観たらいいのかがわかりませんでした。
笑わせる所はきっちり笑わせるメリハリのある映画にして欲しかった。
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の評価は52点 ■佐藤江梨子はハマり役で素晴らしい
ファンにはお待ちかねの『28週後・・・』のDVDが6月6日に発売されます。同時にBlu-ray Discでの発売も決定。しかも『28日後...』もBlu-ray化!
特典として監督のファン・カルロス・フレスナディージョと製作のエンリケ・ロペス・ラビニュのオーディオコメンタリー。
Blu-ray Discの特典映像として、グラフィック・ノベル“28 DAYS LATER: THE AFTERMATH”の「ステージ1:発生」、「ステージ3:殲滅」。コメンタリー付き未公開シーン集、メイキング、「感染者たち」、「アクション・シーンの舞台裏」、各種予告編を収録。
DVD版は基本的にBlu-ray Disc版と同じだが、グラフィック・ノベルの「ステージ1:発生」が未収録、オリジナル劇場予告編に字幕がないといった仕様で、2つのディスクで差別化されてます。
他に『28日後...』と『28週後・・・』のダブル仕様も発売。『28日後...』を持ってない方はこっちの方がオトクです。
インダストリアルの始祖で大御所のministry(ミニストリー)がカバーアルバムを発売します。惜しまれつつも昨年ラストアルバムの
「The Last Sucker」 をリリースしましたが、ファンには嬉しい事にオリジナルではないものの早々に新しいアルバム『Cover Up』を聴く事が出来ます。
収録曲は以下。
●『Cover Up』
01. Under My Thumb (The Rolling Stones)
02. Bang A Gong (T. Rex)
03. Radar Love (Golden Earring)
04. Space Truckin' (Deep Purple)
05. Black Betty (Ram Jam)
06. Mississippi Queen (Mountain)
07. Just Got Paid (ZZ Top)
08. Roadhouse Blues (The Doors)
09. Supernaut (Black Sabbath)
10. Lay Lady Lay (Bob Dylan)
11. What A Wonderful World (Louis Armstrong)
12. What A Wonderful World (Slow)
13. What A Wonderful World (Fast)
14. Stigmatized
今作はカバーアルバムという事や、”What A Wonderful World”が3バージョンも入っていたりと雰囲気はお祭的なサービスアルバムといった感じです。発売はUS盤は4月1日(アマゾンではUKよりUSの方が約千円安い)。
BAD ENGLISH - "Forget Me Not"
バッド・イングリッシュはジョン・ウェイト(ベイビーズ)、ニール・ショーン(ジャーニー)、ジョナサン・ケイン(ジャーニー)らが中心に結成したスーパーグループで当時はベイビーズとジャーニーの合体バンドなんて言われてました。
1989年に『バッド・イングリッシュ』でデビュー。
この"Forget Me Not"はその『バッド・イングリッシュ』からで、当時は”おぉカッコイイ!”と思っていたこの曲ですが、今聴くといかにもな80年代のアメリカンロックはちょっとコッ恥ずかしい・・・
北米版「wipeout pulse」
もう日本版は発売されないだろう「wipeout pulse」。
北米版が発売されたので調べた所、楽天のhexagonnyが税込み4,800円と一番安いようでした。(円高の影響もあるのか?)僕の場合到着まで一週間くらいかかりましたが、今現在”即日発送可 ”となっています。まだ入手していない人はいい機会かもしれません。
任天堂DSのシンセソフト『KORG DS-10』の映像第二弾です。
「KORG DS-10」公式HP http://aqi.co.jp/product/ds10/
DS用の本格派アナログシンセ。これは欲しい!
KORGが1978年に発売したアナログ・シンセサイザー「MS-10」をコンセプトに作られているソフトです。発売は7月24日、amazon限定商品で既に予約受付が始まっています。
仕様 - 世界初のニンテンドーDS専用音楽ツール・ソフト
- パッチング可能な2台の2オシレーター・アナログシンセ・シミュレーター
- アナログシンセ・シミュレーターで制作した音を使用した4パート・ドラム・マシン
- 6トラック(アナログシンセ×2、ドラム・マシン×4)/16ステップ・シーケンサー
- ミキサー部にディレイ、コーラス、フランジャーの3種類のサウンド・エフェクトを装備
- タッチコントロール画面、キーボード画面、マトリクス画面の3種類のノート入力モード
- タッチコントロール画面によるリアルタイムのサウンド・コントロール・モード
- ワイヤレス通信による複数台での同時プレイ、曲や音色の交換可能
概要 商品名 :KORG DS-10
発売日 :2008年7月24日
希望小売価格 :4,800円(税込)
販売元 :(株)AQインタラクティブ
Soundgarden - "Jesus Christ Pose"
グランジの先駆者とも言われるシアトル出身のサウンドガーデン。
後期は落ち着いた感じの大人ロックになってしまったが、この頃はまだ洗練されてなく一番勢いのあった時。この”ジーザス・クライスト・ポーズ”はサードアルバムの『
バッドモーターフィンガー 』からで、強烈な音圧とボーカルのクリス・コーネルの叫びが印象的な一曲。
ビョークが上海でのコンサートでチベットの独立を支持するパフォーマンスを行いましたが、やはり中国当局は見逃す事はなかったようです。
中国の文化省は7日、アイスランド人歌手のビョークが上海のコンサートでチベットの独立を支持するパフォーマンスを行ったことを受けて、今後中国を訪れる海外の芸能人に対する規制を強化するとの声明を発表した。(eiga.com)
ビョークの「チベット独立」発言で、中国が海外芸能人に対する規制を強化(eiga.com) http://eiga.com/buzz/show/10901 ステージで「チベット独立」叫んだ歌手ビョーク、当局激怒で法的手段に―中国(yahoo ニュース) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000002-rcdc-cn
新しいハードでは海外と日本、それぞれの開発力の差は確実に拡大しているという話(当然日本が差をつけられている)
そして実際に働いている人にとって問題なのが給料。
GDCを運営するCMPは「ゲーム開発者給与調査(Game Developer Salary Survey)」を毎年行っている。昨年4月に発表された2006年の調査結果によると、アメリカのゲーム開発者の全職種の平均給与は7万3316ドル(750万円)と非常に高い額になっている。職種別でもっとも高いのがプログラマーで8万886ドル(約830万円)。グラフィックを担当するアーティストで6万5107ドル(約670万円)、日本の企画職にあたるゲームデザイナーで6万1538ドル(約630万円)となっている。年収が1000万円を超えるプログラマーはざらにいると言われている。(NIKKEI NET)
はたして日本でゲーム開発に関わる人で十分な技術があるのにも関わらず年収500万以上貰えている人がどれだけいるだろう?
基本的に日本ではマンガやアニメ、ゲームなどエンターテインメントが大きなウリであったが、安く短期間に大量に作るというビジネススタイルが出来上がってしまい、それに携わる作る側の人達は明らかに冷遇されている率が高く業界的に健全な状態とはとても言えません。
(とはいえ健全な業界がどれだけあるのかは疑問ですが・・・)
個人的に問題だと思っているのは、
・基本的にプロジェクトをこなすのが精一杯の自転車操業。
・とりあえず安い人材を大量に投入しての人海戦術的な作り方。
・育てる事をしない。または出来る人がいない。などなど
どこか日本人の根底にはやりたくない仕事でも額に汗して働く事が美学で、エンタメ業界で働く人は好きな事を仕事にしているのだから給料が安くてもしょうがないという考えがあるような気がします。(業界内にも)
日本も外注先に?ゲーム開発費高騰で進む国際分業・GDC08報告(2)(NIKKEI NET) http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000007032008
【ロンドン8日共同】英紙イブニング・スタンダードは8日までに、ビートルズ元メンバー、ポール・マッカートニーさん(65)が、米アップルの音楽配信サイト「アイチューンズ・ストア」にビートルズの楽曲を提供することを決めたと報じた。
Appleにとって念願のビートルズの曲がiTunesで配信されることになりました。
記事の最後にはあまり知りたくない情報もありますが・・・
ビートルズの楽曲、アイチューンズで配信へ・英紙報道(NIKKEI NET) http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=SSXKG0312%2008032008
昨日の夜、仕事が終わってから『ファーストフード・ネイション』を観てきました。
上映時間が21時からのみだったのでなかなかタイミングが合わず、やっと観る事が出来ました。ちなみに僕が行った渋谷のユーロスペースでは好評につき上映時間を拡大し、10:30と18:40の回が出来ました。ユーロスペースでは3/14までの公開。
それと入れ替わるようにして3/15から吉祥寺の吉祥寺バウスシアターで公開されます。
ドキュメンタリーではなくドラマとして企業による利益追求の問題を描いています。
単純にファーストフード業界を批判するのではなく、資本主義の中で利益至上主義を追求する企業やアメリカの隣国メキシコの貧困問題など訴えているものは多いです。
特にアクセントとなっているのが、ブルース・ウィリス、イーサン・ホーク、アヴリル・ラヴィーンらがゲストのようにストーリーに参加し、映画を観る人に”考える”きっかけを与えてくれる事。人としての健全な生き方とは何かを考えさせる作りになっています。
表現の方法は違うがこの前観た
『いのちの食べかた』 といい、現代を生きる人は観なければいけない映画の一つのような気がしました。
『ファーストフード・ネイション』予告編 『ファーストフード・ネイション』公式HP http://www.fastfoodnation.net/ 『ファーストフード・ネイション』の評価は89点です。 ■ファーストフード食べたい率が確実に減りました
トリップポップとしてその名を馳せたポーティスヘッドが11年ぶりにサードアルバムを発売します。
その名も『サード』。ダウナーで妖しい雰囲気が持ち味だった彼らが今度はどんなアルバムを完成させたんでしょうか。
ポーティスヘッドの復活作が日本発売決定(CDJournal) http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=18319 ポーティスヘッド、11年ぶりのオリジナル・アルバムをついに発表!(CDJournal) http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=17843
懐かしいですね、なんだかホッとします。
公共広告機構のCMで1982年12月電通大阪製作。
もったいないお化け(Wikipedia) http://ja.wikipedia.org/wiki/もったいないお化け
ついにメタルギアシリーズ最新作「METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS」が6月12日に全世界同時発売されます。
さて低迷するPS3の起爆剤となるのだろうか?個人的にはカネと時間に余裕があったら買おうかなという所。待ち望んだ最新作だけに出来れば手に入れたいと思っているが、シリーズを追うごとにキャラクター化し、雰囲気が若干変わってきているのが気になる所。(個人的ベストはやはり第一作)
360、PS3の環境ではこの時代を待っていたかのように出来のいい海外発のソフトが続々と出ているが、方や日本発のソフトはハードのスペックを上げた事で逆に自分で苦しんでいる自己中毒のような状況。(開発費が高騰する事で大手しか手が付けられないという悪環境)
アニメ業界もそうですが、基本的に使える金額が少なくその割にタイトなスケジュール。制作環境が悪すぎでこれでは技術者が報われません。
やはり国産ソフトが活きるハードは今はDSやWiiもしくはPSPのような気がします。ただ、既に次のハードが出ているので後戻りは出来ないし、いつまでも今の任天堂ブームは続かないのは明らか。そのうちPS3や360の需要も増えて来るだろうからその時に日本がどこまで”次世代”のゲームが作れるのかがこれからのキーワードになるでしょう。
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