
昨日の夜、仕事が終わってから『ファーストフード・ネイション』を観てきました。
上映時間が21時からのみだったのでなかなかタイミングが合わず、やっと観る事が出来ました。ちなみに僕が行った渋谷のユーロスペースでは好評につき上映時間を拡大し、10:30と18:40の回が出来ました。ユーロスペースでは3/14までの公開。
それと入れ替わるようにして3/15から吉祥寺の吉祥寺バウスシアターで公開されます。
ドキュメンタリーではなくドラマとして企業による利益追求の問題を描いています。
単純にファーストフード業界を批判するのではなく、資本主義の中で利益至上主義を追求する企業やアメリカの隣国メキシコの貧困問題など訴えているものは多いです。
特にアクセントとなっているのが、ブルース・ウィリス、イーサン・ホーク、アヴリル・ラヴィーンらがゲストのようにストーリーに参加し、映画を観る人に”考える”きっかけを与えてくれる事。人としての健全な生き方とは何かを考えさせる作りになっています。
表現の方法は違うがこの前観た
『いのちの食べかた』といい、現代を生きる人は観なければいけない映画の一つのような気がしました。
『ファーストフード・ネイション』予告編『ファーストフード・ネイション』公式HPhttp://www.fastfoodnation.net/『ファーストフード・ネイション』の評価は89点です。
■ファーストフード食べたい率が確実に減りました