新作Tシャツ『retrotic van』が出来ました。
最先端のモーショングラフィックスを紹介するDVD「stash」から選りすぐりのミュージックビデオ40作品を集めたベスト盤『STASH MUSIC VIDEOS COLLECTION 1』が発売されました。
過去3年間の「stash」から選ばれた作品はどれも革新的なモーショングラフィックスで表現の斬新さに感心させられます。
『STASH MUSIC VIDEOS COLLECTION 1』
収録ミュージシャン:
ビョーク、ベック、マドンナ、ナイン・インチ・ネイルズ、トム・ヨーク、ホワイト・ストライプス、ザ・ホラーズ、ナイフ、 シェリル・クロウ、ジャスティス、ケミカル・ブラザーズ、コールドカット、ナールズ・バークレー、ナイフ、ゴリラズ、 グルーヴ・アルマダ、フェイスレス、ジャスティン・ティンバーレイク、フジヤ&ミヤギ他
参加クリエイター/スタジオ:
デヴィッド・フィンチャー、ミシェル・ゴンドリー、クリス・カニンガム、Psyop 、Digital Domain、Logan、Mac Guff、 Mikros Image、The Mill、Nexus Productions、No Brain、Passion Pictures、Shynola他
STASH MUSIC VIDEOS COLLECTION 1
発売日:2008年 4月25日(金) 価格:4,725円(本体価格:4,500円)
商品番号:NODS-10001
■収録分数:Disk1: 本編:約64分 BEHIND THE SCENE:約13分
Disk2: 本編:約77分 BEHIND THE SCENE:約9分
■仕様:片面1層 ドルビーデジタル2.0chステレオ 画面サイズ 4:3
■制作年:2008年 ■製作国:アメリカ
■付録:60ページ・カラー・ブックレット
■発売元:Stash Media Inc. ■販売元:ナウオンメディア(株)
■著作権表記:(c) Stash Media Inc.
全ての映像ファンに捧げるDVD「stash MUSIC VIDEOS COLLECTION」(white-screen.jp) http://white-screen.jp/2008/04/stash_music_videos_collection.php STASH MUSIC VIDEOS COLLECTION 1(オフィシャルHP) http://stash.nowonmedia.com/latest/stashmv/index.html
もはやWiiだからグラフィックが◯◯でもしょうがないなどと言ってられなくなってきました。
gigazine さんによるとHigh Voltage Softwareという会社がWii用ゲームエンジン「Quantum3」を開発したそうです。
Wiiでここまで出来るんだったらこれは是非使ってみたい。
それにしてもさすがの海外パワー・・・
Wiiがあったから今まで前時代の作り方でもやってこれたけど、これからは日本の開発環境も本当に切り替えの時期なのかもしれません。
このデカイ山を越えるのは大変だな、これから正念場を迎えるゲーム会社も増えて来そう・・・
WiiのグラフィックがPS3やXbox360並みに向上へ(gigazine) http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080423_quantum3/
game*spark さんによるとPS3、360で発売予定の『サイレントヒル5』の名称が『Silent Hill: Homecoming』に決定したとの事。
欧州での発売も9月で他地域に関してはまだ未定のようです。
今作の開発はコナミではなくThe Collectiveという海外デベロッパーで行われているようですが、今までのウリの一つだった精神的な恐怖や独特な”間”が海外デベロッパーで作る事が出来るのか気になる所。確かにPS3や360の開発は圧倒的に日本は遅れているのは確かだけど、ビジュアルだけのホラーアクションゲームにはなって欲しくないな。
タイトル名も一新!シリーズ最新作『Silent Hill: Homecoming』9月リリース決定(game*spark) http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=5726 気味の悪いクリーチャーも 『サイレントヒル5』最新スクリーンショット(game*spark) http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=5179 日本の次世代ゲーム開発現場は海外に大きな遅れ?コナミの山岡氏が苦言(game*spark) http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=4528 『サイレントヒル5』のおどろおどろしい最新スクリーンショット(game*spark) http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=4452
9.11以後を描いた作品は数多く作られましたが、イラクではなくサウジアラビアを舞台にした映画はこれが初めてではないでしょうか。
タイトルの”キングダム”は絶対君主制の王国であるサウジアラビアの事を表しています。
中東の中でも親米派と言われていたサウジアラビアでアメリカ人を狙った死者100人を越すテロが発生。4人のFBI捜査官が5日間の期限付きでサウジアラビアに乗り込む・・・
はたして期限内に犯人を突き止める事が出来るのか?
『キングダム/見えざる敵』trailer
歴史的にも複雑な中東事情はわからない事が多いですが、日本から見てサウジアラビアは産油国という以外にあまり知られていないのではないだろうか。映画の冒頭でアメリカとサウジアラビアの関係についての説明が出ますが(このグラフィックが秀逸)、画面展開が早く字幕では理解しづらい部分もあるのである程度予備知識があった方がより作品を理解出来るかも知れません。
そしてこの作品の評価すべき所は、ハリウッド映画の娯楽性やヒロイズムも消化する一方でテロを一方的に悪として描いている訳ではなく、かなり中道的な立場の目線で描かれている事。
戦場の混乱や様々な権力の存在、国益に関する矛盾等かなり政治的にきわどい事まで盛り込まれています。当初はやはり内容が政治的すぎるという理由で映画化が難しかったらしいが、マイケル・マンが製作に加わる事でGOサインが出たようです。
そこで出来上がった作品は娯楽と社会派という難しい所に絶妙にバランスをとる事が出来た貴重な映画です。
『キングダム/見えざる敵』の評価は87点 ■やはり象徴的なのはラストで語られるあの”言葉”・・・ キングダム/見えざる敵 ジェイミー・フォックス.ジェニファー・ガーナー.ジェイソン・ベイトマン.クリス・クーパー.アシュラフ・バルフム.ジェレミー・ピヴェン ピーター・バーグ Universal Pictures Japan =dvd= 2008-04-10by G-Tools
こちらの
「sprint-sprint sweets」 ではライトの残像効果で文字を表現した面白いEメールを送る事が出来ます。(実際のライトの残像ではないようですが)
send a handmade e-cardをクリックして作成して下さい。
sprint-sprint sweets http://sprintsweets.com/
以前トレーラーが公開され、アフリカ系黒人がゾンビとなり抹殺される描写が物議を醸しましたが、今回またゲーム系ブログ記者が問題を投げかけています。
記事を見る限り感情的に批判している訳ではなく、トレーラー公開時の説明不足な点や歴史的背景の重要性を問題視しているようです。
人種問題はかなりデリケートで敏感な人も多いので、カプコンも誠実な対応で望まないとソフトの発売や更に大きなゲーム業界自体の問題にもなりかねないのでは?
議論再び…『バイオハザード5』と歴史的背景の問題をニューズウィークの記者が追求(Game*Spark) http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=5640 過去記事
● 「BIOHAZARD 5」の最新映像 http://tetsu1106.blog106.fc2.com/blog-entry-115.html ● 「バイオハザード5」の最新スクリーンショット http://tetsu1106.blog106.fc2.com/blog-entry-84.html
新作Tシャツ「Helvetica」が出来ました。
ヘルベチカフォントを使ったシンプルなものでデザインの色違いで3種類あります。
シンガーソングライターとして確実な地位を築いたエイミー・マン、自身もレーベルを所有し時代に流されないその曲調はしっとりとした静かな夜が似合う曲が多い。
映画『マグノリア』は彼女のサードアルバム『バチェラーNo.2』の”デズリー”にインスパイアされて作られたそうです。
そんなエイミー・マンの『フォーゴトン・アーム』から3年ぶりのニューアルバム『@%&*! SMILERS』が自身所有のレーベルSuperEgo Recordsより米国にて6月3日発売されます。
イギリスのコアなテクノユニット『ザ・フューチャー・サウンド・オブ・ロンドン』が第四弾となるアーカイブ音源集を発売します。
ゲーム『WIPEOUT XL』では”We Have Explosive”を収録。いわゆるメジャーとは一味違うディープな世界が魅力です。
The Future Sound of London - Expander (Remix)
THE FUTURE SOUND OF LONDON
『From The Archives - Volume 4』
1. Hidden Sign
2. Plasmatik
3. West Path
4. 100 Baby Spiders
5. Absent With Concept
6. Wookii
7. Shingles
8. 5 Months 5 Acres
9. Mango Tree (Original)
10. Golden Burnt
11. Climbing
12. Speed Ball
既にいろんな所で紹介されていますが、いよいよAppleの「iPhone」3Gモデルの発表が近づいて来たようです。
Daily Techが米国時間4月10日に流した噂により、かなり詳細な点まで明らかになった。ある情報筋から入手したとされるその噂では、Appleは3G iPhoneでも、従来のモデルと同じ価格設定や、8Gバイトと16Gバイトモデルのオプションを用意する予定で、6月初旬に開催されるWorldwide Developers Conference(WWDC)にて、新携帯電話の正式発表が行われる。(CNET JAPAN)
Appleは既にアジアでの発売を予告しています。国については明言はしてないものの、やはり重要な戦略拠点である日本での発売は外せないでしょう。という事でアジアでの発売第一弾は是非日本を期待したい所。
どのキャリアから発売されるかも問題ですが、規格的にauは外れるようで、今まで伝えられている話ではDoCoMoとソフトバンクモバイルのどちらから出るのか?というのが大きな問題です。
DoCoMoはシェアを奪われる一方でかなりの危機感を持っているはずなので、ここで一発逆転を狙いたいだろうし、ソフトバンクは二大巨頭に挑む不利なスタートから純増数11ヶ月連続首位を成し遂げ、この勢いが落ちない内に追い込みをかけたい所だろう。
どちらから発売されるのか気になる所ですが、可能性としては両キャリアから発売というのもなくはないでしょう。
気になる機体はまだ噂の段階で現行より薄くなるという話ですが、既にiPodTouchが発売されているので差別化という意味でも新しいデザインを期待したいです。携帯電話として考えると個人的にはもう少し細くなってほしいな。
「iPhone」3Gモデル、より薄型デザインでWWDCにて正式発表か(CNET JAPAN) http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20371230,00.htm
人間の限りない欲望を大胆に描いた映画『タクシデルミア』を渋谷のシアター・イメージフォーラムで観てきました。
ハンガリーの第二次世界大戦から現代を舞台に異常なまでの性癖を持つ兵士の祖父、巨漢で大食い選手の父親、人付き合いが苦手な剥製師の息子の親子三世代を過激な映像で描いたこの作品は、サンダンス映画祭でサンダンスNHK賞を受賞したもののNHKがあまりの過激さに日本でのTV放映権を放棄した異色問題作です。
生理的嫌悪感で不愉快になるほどのタブー表現やグロテスクな映像は観る人を試すかの様に、また”映画”の限界に迫る突き抜けたこの作品はパールフィ・ジョルジという監督によって作られました。日本では他の人からどう思われるかに捕われがちで、万人受けがもてはやされる傾向があるが、ハンガリーというお国柄がこういう感覚を育てたのか、表現の自由を使い切っているある種の爽快さがあります。
劇中の剥製師の”究極の作品”と同様に、この監督の”究極の作品”がこの映画のような気がします。
trailer
評価が何点と限定出来ないオーラがこの作品にはあります。正直なところ、今の自分には判定不能です。ただ可能性は無限大という事で。
『タクシデルミア』の評価は∞点 ■究極の芸術と究極の欲望は紙一重なのか?
23歳にしてこの世を去ったジョイ・ディビジョンのボーカル、イアン・カーティスの生涯を描いた作品。監督はフォトグラファーでPV監督でもあるアントン・コービン。
成功によって大きくなり過ぎたバンドの存在、てんかんの発作、妻、恋人との関係など、様々な問題で自己嫌悪に陥り次第に自分の感情をコントロール出来ずに苦悩する様は、程度の差はあるだろうが多くの人が共感するはず。
trailer
結末の自殺に至るまでを追体験させるかのように丁寧に作られ、アーティストというより一人の人間としての苦悩を描いた非常に重い作品でした。
救われたのはやはり音楽が素晴らしい事。
イアンは残念ながらこの世を去ってしまいましたが素晴らしい曲を残し、そしてこのような素晴らしい映画を観ることが出来た事を幸せに思います。
『コントロール』の評価は89点 ■『24アワー・パーティー・ピープル』と見比べると面白いです
『Enjoyed: A Tribute to Bjork's Post』
アメリカの音楽ブログ・メディア『stereogum(ステレオガム)』がビョークのセカンドアルバム『ポスト』のトリビュートアルバムをダウンロード配信しています。
他にもR.E.M.の『オートマチック・フォー・ザ・ピープル』のトリビュートアルバムも配信中。レディオヘッドの『OKコンピューター』はストリームのみ。
収録曲は以下で。
●『Enjoyed: A Tribute to Bjork's Post』
01. Liars - Army of Me
02. Dirty Projectors - Hyperballad
03. High Places - Modern Things
04. Bell - It's Oh So Quiet
05. Pattern Is Movement - Enjoy
06. Evangelicals - You've Been Flirting Again
07. Xiu Xiu - Isobel
08. Final Fantasy & Ed Droste - Possibly Maybe
09. White Hinterland - I Miss You
10. El Guincho - Cover Me
11. Atlas Sound - Headphones
12. No Age - It's Oh So Quiet (Alternate Take)
stereogum http://stereogum.com/ ビョーク『ポスト』のトリビュート作が無料ダウンロード配信中!ライアーズら参加(CDJournal.com) http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=18615
「dropclock」
Webアーティストの中村勇吾氏の美しいスクリーンセーバーです。
「水中に落下していくHelveticaを超スローモーション撮影し、映像時計として仕上げました」
との事。Helveticaとはフォントの種類でヘルベチカと読みます。