新しいハードでは海外と日本、それぞれの開発力の差は確実に拡大しているという話(当然日本が差をつけられている)
そして実際に働いている人にとって問題なのが給料。
GDCを運営するCMPは「ゲーム開発者給与調査(Game Developer Salary Survey)」を毎年行っている。昨年4月に発表された2006年の調査結果によると、アメリカのゲーム開発者の全職種の平均給与は7万3316ドル(750万円)と非常に高い額になっている。職種別でもっとも高いのがプログラマーで8万886ドル(約830万円)。グラフィックを担当するアーティストで6万5107ドル(約670万円)、日本の企画職にあたるゲームデザイナーで6万1538ドル(約630万円)となっている。年収が1000万円を超えるプログラマーはざらにいると言われている。(NIKKEI NET)
はたして日本でゲーム開発に関わる人で十分な技術があるのにも関わらず年収500万以上貰えている人がどれだけいるだろう?
基本的に日本ではマンガやアニメ、ゲームなどエンターテインメントが大きなウリであったが、安く短期間に大量に作るというビジネススタイルが出来上がってしまい、それに携わる作る側の人達は明らかに冷遇されている率が高く業界的に健全な状態とはとても言えません。
(とはいえ健全な業界がどれだけあるのかは疑問ですが・・・)
個人的に問題だと思っているのは、
・基本的にプロジェクトをこなすのが精一杯の自転車操業。
・とりあえず安い人材を大量に投入しての人海戦術的な作り方。
・育てる事をしない。または出来る人がいない。などなど
どこか日本人の根底にはやりたくない仕事でも額に汗して働く事が美学で、エンタメ業界で働く人は好きな事を仕事にしているのだから給料が安くてもしょうがないという考えがあるような気がします。(業界内にも)
日本も外注先に?ゲーム開発費高騰で進む国際分業・GDC08報告(2)(NIKKEI NET)http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000007032008
はたして日本でゲーム開発に関わる人で十分な技術があるのにも関わらず年収500万以上貰えている人がどれだけいるだろう?
基本的に日本ではマンガやアニメ、ゲームなどエンターテインメントが大きなウリであったが、安く短期間に大量に作るというビジネススタイルが出来上がってしまい、それに携わる作る側の人達は明らかに冷遇されている率が高く業界的に健全な状態とはとても言えません。
(とはいえ健全な業界がどれだけあるのかは疑問ですが・・・)
個人的に問題だと思っているのは、
・基本的にプロジェクトをこなすのが精一杯の自転車操業。
・とりあえず安い人材を大量に投入しての人海戦術的な作り方。
・育てる事をしない。または出来る人がいない。などなど
どこか日本人の根底にはやりたくない仕事でも額に汗して働く事が美学で、エンタメ業界で働く人は好きな事を仕事にしているのだから給料が安くてもしょうがないという考えがあるような気がします。(業界内にも)
日本も外注先に?ゲーム開発費高騰で進む国際分業・GDC08報告(2)(NIKKEI NET)http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000007032008